顎関節症 2 「どうしてこうなったの?これからどうなるの?」を知りたいの巻。

最近の患者さんの言葉

「どうしてなのかが判れば、すっきりします」

確かに少し困り気味のお口の状態なのだが、それより困ってるのは・・・

「何でだろう?」

顎関節症はタイプによって話し方を変えないと、いけないな~と痛感しました。

何はともあれ、主訴を消す。

現状と仲良く付き合うのも、顎関節症の対応のひとつ。

まれにだが・・・

何もしなくて、上手く行きたい。と言うタイプの人がいる。今思えば、質問の配慮が足りなかったのかな?と思うけど。